ワイズデザイン一級建築士事務所
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港北/傾斜地の家
物件DATA
用途 場所 規模・構造 敷地/延床面積 構造・設備事務所 施工
二世帯住宅 横浜市港北区 地上2階建/RC造+木造在来工法 54坪/40坪 MAY設計事務所・ZO設計室 加藤工務店
Consept
綱島街道以北は水平な場所を探す方が難しいと言われる程、斜面が多い場所である。
同時に南斜面である為、住環境としては採光、眺望も良いので、なかなか良い土地が出ないのが実情である。
敷地は綱島街道のバス停から徒歩5分程斜面を昇った場所、東南の角地、眺望も良好、まさに絶好のロケーションである。
しかし、敷地高低差7M、もちろん水平面なんて無い非常に難易度の高い場所。
この高低差を生かし、眺望を最大限に生かした二世帯住宅を計画する。
地鎮祭(2013年6月15日/大安)
二世帯住宅、傾斜地と言う事で、プランニングに相当時間を費やしたが、やっとこの日を迎える事が出来た。

梅雨の時期だったが、この日は見事の晴天!
祭壇も土地なりでやや斜め。

土地の神様にこれからの工事の安全と無事の上棟を願う

基礎型枠工事(2013年7月23日)
高低差7Mの基礎型枠工事。。。
木造2階建てであるが、一部鉄筋コンクリート造がある混構造。。。
一見すると鉄筋コンクリート造のような背の高いあRC壁が土留め兼用の建築擁壁となる。
配筋に入るとその後中間検査へと移る。

祝!上棟(2013年9月4日)
いよいよ上棟の日を迎える。

木造二階建てでここまで重厚な基礎は初めてである。
南側道路から見るとかなりのボリューム、方や北側道路からは平屋の建物に見える。この高低差を使ったボリュームが何とも良い感じに収まっている。
当日はご両親と息子夫妻、1歳になった娘さんまで参加しての上棟の直会は暗くなるまで続いたのでした。。。


中間検査2回目(2013年9月24日)
2回目の中間検査は主に構造の検査が行われる。

金物の位置、数量、強度、認定の有無、筋交いとの取り合い等、細かくチェックして行く。
今回の工事は鉄筋コンクリートの壁と木造壁が垂直で交わる部分があるが構造計算上、垂直方向へも筋交いが必要で、頑丈な構造になっている印象。
特に大きな指摘はなく無事に終了。
その後、設備関係の配管位置等打ち合せ。
何せ敷地がフラットな場所がほとんどないため、設置場所は取り合いであった。
足場解体(2013年11月13日)
外壁のガルバリウム鋼板が張られ、給排気口取付後、足場が解体される。
黒い外観に青空が映える。
特注で鉄骨屋製作の庇が外観をよりシャープに見せている。

引き渡しまで1ヶ月を切る。いよいよ佳境である。

完了検査(2013年11月27日)
第3者機関による完了検査。
問題なく無事に終了。

12/7お引き渡しに向けてラストスパートです。

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